T-MED政経文化塾とは

T-MED政経文化塾とは

栃木鉱山環境開発株式会社代表取締役の渡辺高章が主宰する、政治家・評論家・元スポーツ選手などを招いた講演会に参加されたい佐野市在住の有権者のみなさまに入会していただくものです。(入会無料)

入会にて塾生になっていただいたメンバーには、講演会のご案内や懇談会のお知らせをいたします。

(講演会は年4回(各参加料・昼食付)を予定しています。)

下記の入力フォームにご記入の上、送信してください。

※T-MEDとはochigi(栃木)-Mine(鉱山) Environment(環境) Development(開発)の頭文字をとった略

T-MED政経文化塾塾長  たかぎわ弘幸のプロフィール

昭和31年7月  佐野市寺中町生まれ
昭和50年3月  佐野高校卒業
昭和54年3月  明治大学卒業
昭和58年4月  防衛庁市ヶ谷駐屯地業務隊入庁(東京・市ヶ谷)
平成5年3月  中部方面総監部総務部法務課(兵庫・伊丹)
平成18年4月  防衛医科大学校教務部教務課(埼玉・所沢)
平成20年4月  航空幕僚監部 賠償・補償法務官(東京・市ヶ谷)
平成25年4月  陸上幕僚監部 副法務官(東京・市ヶ谷)
平成27年4月  防衛省自衛隊新潟地方協力本部副本部長(新潟)
平成29年3月  定年退官
現在、佐野市に帰郷し行政書士たかぎわ弘幸法務事務所を開業。防災士の資格も取得し、ボランティア活動などに励む。

「祖国愛を地元愛に代え、佐野に貢献」
 私はこれまで防衛省で34年間、国の独立と平和、国民の生命・財産を守る仕事をしてきました。
 兵庫・伊丹勤務の時には阪神淡路大震災に遭遇し、災害派遣に従事。東京・市谷勤務の時には東日本大震災の災害派遣を支援。新潟勤務の時には糸魚川大火の災害派遣を支援しています。

 現在、生まれ育ったふるさと佐野に帰って来て、この佐野に貢献・恩返しがしたいと思っています。佐野は安全と言われていましたが、10月12日に上陸した台風19号による水害で、甚大な被害が発生しました。

 これからは防衛省で培った分析力、実行力、決断力に加え、防災士としての意識、知識・技能をもって、佐野の皆さまの安全と安心のために貢献したいと思います。