お取引先企業様へ

現在、当社が所有する土地を活用し、盛土造成事業に着手しています。

盛土造成に使う土砂は、公共工事などで発生した土砂利用し、建設発生土のリサイクル並びに土砂環境の健全化を図っています。

また、法令遵守・企業倫理を追及した取り組みを行い、取引先企業様はもちろんのこと、地元住民の皆様にも安心して生活いただけますよう「安心・安全・清潔」の環境構築を追及しています。

貴社におかれましてもご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

栃木鉱山環境開発株式会社

●残土とは

正式名称は「建設発生土」といい、土木工事や建築工事などで発生した土砂のことを指します。

それらの土砂は石の性質や硬さによって土質区分基準があり、第1種から第4種・泥土等に分類されます。

また土砂の成分に対してカドミウム・鉛・ヒ素・PCB・水銀等々の安全基準があり、搬出にはそれら26項目にわたる土壌分析が必要となります。

●受け入れ可能な残土について

前述の土質区分基準において第1種から第3種の土砂である必要があります。

また、安全基準に基づき、土壌分析を採取場所ごとかつ5,000㎥ごとに行う必要があり、分析の結果がすべて基準内にある必要があります。

また、工事ごとに発生元証明書と土壌分析表を役所に提出し、許可を受け入れなければなりません。

以上のすべてが整ってはじめて土砂の受け入れが可能となります。