●令和に思うこと

5月1日新天皇の即位が行われました。この時に、天皇の皇位継承について、思う所を申し上げます。

最近のマスメディアに露出する軽薄なコメンテイターや評論家なる輩が、簡単に「女性天皇」や「女系天皇」などと口走り、世論もそれを肯定するような空気が漂っている感がしてなりません。
そもそも論として、女性天皇と女系天皇は全く意味が違う事を解って発言しているとは到底思えないのです。

天皇は男子の皇族により、その父親は全て天皇であり、神武天皇→天照大御神→スサノオノミコトに綿々と繋がる皇統は、揺るぎないものであり、ましてや、内親王が皇族ではない人間と結婚して、男子を出産して、天皇を継承するのは、考えただけでも恐ろしいことであり、リベリルを気取る言論人は、男女平等、人種差別は、無くそうと言う論理で、内親王が外国人と結婚しても容認するそうですから、なんでもありの、論理ですね。

単一民族による国造りをしてきた日本人の二千数百年続いた伝統を、この数十年しか生きていない現代の日本人が破壊することは、絶対に許されないと思います。

皆様もよくよく本気で考え、皇室を学び、憲法に基づく皇室典範を、理解して発言してみて下さいませ。

栃木鉱山環境開発㈱
代表取締役 渡辺高章